人の上に立つを得ず
人の下に就くを得ず
路辺に倒るるに適す
殿、ホームレスになるのは僕が死んでからにしてください。
テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記
人が簡単な物質と仕掛けに還元されてしまうのではないかという恐怖
つまり人という現象は本来虚無に属しているのではないかという恐怖
生命という現象を解き明かそうとした科学もこの恐怖の醸成に一役買うものであり
自然が計算可能だという信念は人もまた単純な機械部品に還元されるという結論を導き出す
さあ我は人という物質か人という現象か人という幻想か
飯は想像するだけじゃ食えないスよ。
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死を理解する人間は稀であり
多くは覚悟でなく愚鈍と慣れでこれに耐える
すなわち人は死なざるを得ないから死ぬが
生身の人形は死を所有のものとしてこれを生きる
我は魂をもたない生身、崩壊の寸前に踏みとどまって爪先立ちを続ける死体か
生に憧れ魂を求める、蠢く人形か
いずれにせよ醜きものでしかなく
確かに貴様は醜く、俺は美しいな。
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想像することと
実際踏み出すことの違いは
どこにあるんだろう・・・?
どの想像に踏み出すのが正しいんだろう・・・?
馬鹿か?お前は。
想像することと、実際することは違うだろ。
俺は何をしても正しいだろ。
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人は自分で思うほどには幸福でも不幸でもない
肝心なのは望んだり生きたりすることに飽きないこと
僕はどうだろう?どうなんだろう?
俺は飯食えれば幸せだけど?
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