死を理解する人間は稀であり
多くは覚悟でなく愚鈍と慣れでこれに耐える
すなわち人は死なざるを得ないから死ぬが
生身の人形は死を所有のものとしてこれを生きる
我は魂をもたない生身、崩壊の寸前に踏みとどまって爪先立ちを続ける死体か
生に憧れ魂を求める、蠢く人形か
いずれにせよ醜きものでしかなく
確かに貴様は醜く、俺は美しいな。
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想像することと
実際踏み出すことの違いは
どこにあるんだろう・・・?
どの想像に踏み出すのが正しいんだろう・・・?
馬鹿か?お前は。
想像することと、実際することは違うだろ。
俺は何をしても正しいだろ。
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人は自分で思うほどには幸福でも不幸でもない
肝心なのは望んだり生きたりすることに飽きないこと
僕はどうだろう?どうなんだろう?
俺は飯食えれば幸せだけど?
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なぜ僕は情熱と意思の向かう先に見えたものを
自分の希望と自信として収穫できないのか?
それが自分でも理解できない。
一度敗北すれば終わりか?無敗でなければ意味がないのか?
断じて違う
今この荒地でさえ。希望と自信を収穫できるもののみが、
前に進み 与えるものとなりえるのだ
けど僕は…
俺、飯与えられてるけどな。
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なんだこれは、しんどいな…
自分でも気づかんかった気持ち、違うな、気づかん振りをし続けた気持ちを
こじ開けて外にさらすのって 内臓がひっくり返りそうだ…
ぶざまな話だ…俺はみんなの前で余裕のある振りをかましてていたつもりなのは
、みんなに憧れていることを必死に認めまいとしていただけだ…
しかもそれに気づいていないのは俺ひとりときてる…
俺は俺を続けようと、やめようと、何かにケリをつけることはかなわん
どうしたらいい?
馬鹿か?お前は。飯を食えば良いじゃないか。
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